VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ cover art

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

VILLAGE 750「さるなし村」囲炉裏ラジオ

By: Cosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室
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さるなし村の囲炉裏ラジオ 岡山県新庄村。 人口750人、中四国でいちばん小さな自治体。 リアル村の中の住民がお届けする小さなラジオです。   ここ、さるなし村ぼすけりこ農園には、 100年前の古民家と囲炉裏があります。 火を囲むと、人はなぜか本音を話します。 このラジオでは、 森、雪、星空、天の川に囲まれた山の村から ・自然の観察 ・村の日常 ・地域の未来 ・小さなクニづくりの社会実験 をゆっくり話しています。 テーマはひとつ。 「人口750人の村は生き残れるのか?」 囲炉裏(過去) note(現在) AI(未来) 人が火を囲んで語り合ってきた知恵を、 記録し、そして未来へ拡張する。 そんな村づくりの過程を、 囲炉裏の火のように静かに温かく お届けするラジオです。 VILLAGE750 人口750人のリアル村と サイバー村民75,000人で パーマネント村をつくるプロジェクト。 🌿 さるなし村を偵察に行く(X) https://x.com/bosquerico/   🌿 さるなし村に連絡を取る(LINE) https://lin.ee/pycGerw 🌿 さるなし村の風を読む(note) https://note.com/bosquericoCosmic Interpreter EEE|さるなし村広聴室 Biological Sciences Science
Episodes
  • 1. 土地の「波動」を運ぶ食材たち〜「拡張新庄村」で未来をデザインする〜
    Jul 14 2026

    地元の食材(卵やサルナシ)に宿る「土地のエネルギー(波動)」から始まり、コスタリカ・パナマ国境での空気感の変化、そして最終的に新庄村の自然のスピリットを全国に広げる「拡張新庄村」の構想へと繋がる、非常にスケールが大きくワクワクする内容です


    構成


    * **導入:** 地元の食材(卵・おでん・サルナシ)で作る料理がなぜ美味しいのか?土地のエネルギーの話。

    * **転換:** コスタリカからパナマへ。国境を越えた瞬間に変わった「大地の波動」と空気感のタペストリー。

    * **飛躍:** フラワーエッセンスの概念と「拡張生態系」。新庄村の自然スピリットを日本全国へ届ける未来のイメージ。

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    13 mins
  • 誰にも見向きもされない活動の裏に、豊かさがあるようだ
    Jul 14 2026

    カノコソウを人知れず植えて、さるなしの実生苗を見返りで森から分けてもらって喜ぶ人の話

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    23 mins
  • 「学歴もお金もいらないエコシステム:公民館ハッカーハウスと未来の教育」
    Jul 14 2026

    スターリンク導入のアイデアから「現代の寺子屋」へと飛躍していくダイナミックな構想をまとめた、Podcast用のタイトル案とエピソード構成案をご提案します。

    **【オープニング】倒木が教えてくれた「通信の脆弱性」とスターリンク**

    山間部の行き止まりにある自宅周辺で、過去に倒木によって電話回線とインターネットが同時に遮断されたリアルな有事の体験からスタートします[1]。当初は村の対応を待たずに個人で衛星通信「スターリンク」を導入しようと考え、AIの「イデアさん」と壁打ちを始めたきっかけを語ります[1, 2]。


    **【第1部】防災無線を超えて。公民館を「デジタルの広場」へ**

    個人での導入から視点を上げ、「本来は村が有事対策としてやるべきではないか」という気づきを共有します[2]。人口約750人の新庄村は、新しい自治の形を実装するのに適したサイズです[3]。役場にアンテナを置くだけでなく、各地区の「公民館」にスターリンクを常設し、物理的な回線が切れても村人同士が繋がり合える強靭なインフラを作るというビジョンを解説します[3]。


    **【第2部】圧倒的UXを提供する「公民館ハッカーハウス」**

    さらに構想は膨らみ、公民館を単なる避難所ではなく、ロフトベッドやシェアオフィス機能を備えた「ハッカーハウス」へとアップデートするアイデアへと展開します[3, 4]。世界中の優秀なITエンジニアを呼ぶためのフックは、田舎ならではの無音の世界(サウンドスケープ)や、村特有の「プライバシーがスケスケだけど温かい家族のような繋がり」という圧倒的な体験(UX)です[4, 5]。また、750人のリアルなコミュニティを、彼らが開発するアプリやデジタル民主主義の「実験場(テストベッド)」として開放するという強力なメリットを語ります[6]。


    **【第3部】既存の学校制度からの大脱走「現代の寺子屋」**

    ここから番組はクライマックスの「教育」へとシフトします。高校進学のために子どもたちが村を出ていく損失を防ぐため、集まってきたITエンジニアたちに「チューター(先生)」になってもらう構想を熱く語ります[7]。エンジニアには村から美味しいご飯や寝床を提供し、その見返りとして子どもたちに1対1のメンタリングを提供してもらう、お金を介さないエコシステムです[8, 9]。

    「学歴がないと評価されない」という幻想を打ち砕き、村が最強のセーフティネットとなって「自分の好きなことをとことんやれる環境」を保証する覚悟を伝えます[9, 10]。


    **【エンディング】世界中から子どもたちが殺到する未来へ**

    この仕組みができれば、現在の学校制度に息苦しさを感じている全国の子どもたちにとって強烈な希望の光になり、50人規模で村に殺到するかもしれないというワクワクする未来図を描きます[10]。まずはプロトタイプとして最初の「ハッカーハウス」をビルドし、マイクラなどの仮想空間も繋ぎながら世界中に発信していきたいという、具体的な次の一手で番組を締めくくります[11]。

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    34 mins
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