#51 「時間への葛藤」を「納得感」へ。アウトソース時代の新しい食卓【ゲスト: マチルダ 丸山由佳さん】 cover art

#51 「時間への葛藤」を「納得感」へ。アウトソース時代の新しい食卓【ゲスト: マチルダ 丸山由佳さん】

#51 「時間への葛藤」を「納得感」へ。アウトソース時代の新しい食卓【ゲスト: マチルダ 丸山由佳さん】

Listen for free

View show details
子育てをしながらスタートアップエコシステムで活躍するパパママのリアルな姿をお届けし、未来の働き方を共に考えていく番組「ファミリーノベーターズ」。今回は、家庭料理のテイクアウトステーションを展開する株式会社マチルダの代表取締役CEO、丸山由佳さんをゲストにお迎えしました!新卒で入社したユーザベースでIPOを経験し、それを元手に起業の道へ進んだ丸山さん。ご自身も一人の母親として、「料理が得意ではない」「仕事と育児の時間の使い方に悩む」というリアルな葛藤を抱えながら、一度の起業の失敗を経て、現在のマチルダを立ち上げました。マチルダが提供するのは、単なる「家事の時短」や「アウトソース」ではありません。これからの時代に欠かせない、「今日の夜ご飯何?」という家族のワクワク感や、食卓でのコミュニケーションを生み出す新しい食体験です。番組の後半では、「子供が無邪気でいられる社会を作る」というマチルダの壮大なミッションと、社会全体で子どもを育むための街づくりのビジョンについて伺いました。 そして、日々時間に追われ、仕事と育児の両立に迷うすべてのパパママへ贈る、丸山さん流の「時間の使い方への納得感」のお話は必聴です!毎日モヤモヤを抱えながら頑張るあなたの心が、きっと少し軽くなるはずです。【ハイライト(聴きどころ)】ユーザベースでのIPO経験と、1度目の起業の挫折:ストックオプションを元手にした挑戦と、そこから見つけた「本当に求められるソリューション」の形。アウトソース時代の「新しい食卓」:家事の手抜きではなく、家族みんなが「今日の夜ご飯何?」とワクワクできる体験設計の秘密。食事は栄養補給ではなくコミュニケーション!:子どもが自ら野菜を食べるようになる仕掛け「キッズレビュー」の裏側。「子供が無邪気でいられる社会」へ:子育て層だけでなく、社会全体で子どもをウェルカムする価値観を広げるためのテイクアウトステーション。一生迷うからこそ「納得感」を:起業家であり母である丸山さんが実践する、自分の幸福度を高める時間の使い方【ゲストプロフィール】丸山由佳(まるやま・ゆか)マチルダ代表取締役CEO1990年生まれ。東京都出身。九州大学経済学部卒業後、1年間、アメリカでインターンとして働いた後、情報関連IT企業に就職して法人営業を担当。出産で娘との出会いに感動、同時に、子育ての課題に直面し、2019年2月にミールシェアサービスを開始した。コロナ禍のため、2020年4月にサービスを一時休止したが、その後、方針転換を決めて9月に事業から撤退。2021年1月にマチルダを設立して、5月から家庭料理のテイクアウトサービス「マチルダ」を開始。2026年5月現在、ステーション数は50を超え、1日約4,500食を提供している。<マチルダについて>マチルダの夜ごはんは800種類以上のメニューがあり、季節のイベント献立や、違う国の文化や社会課題などを知るきっかけとなる献立など、子どもたちの「楽しい!」「食べてみたい!」につながる “コンテンツとしての「食」体験” を提供しています。さらには、マチルダのステーションでのごはんの受け取りやステーションスタッフとのコミュニケーション、配布物をきっかけにした食卓での会話、企画に参加した思い出など、すべての体験が「子どもが無邪気でいられる社会を創る」というミッションの実現に繋がると信じています。注文は全てLINEで完結し、ご家庭に合わせた頻度と量で、日替わりの家庭料理を受け取ることができます。当日の注文も数量限定で各日7:00~13:00まで承っており、一食分から気軽にご利用いただけます。・ご利用はこちらから: https://matilda.kitchen/▼MC興梠桂子 | ANRI株式会社湘南/海の近くに住む2児の母。パートナーの渡英に伴い、一時キャリアを断ちつつも、帰国後、ご縁あってVCの世界へ。ANRIの広報として『挑戦する人を圧倒的に応援する!』をモットーに投資先スタートアップ企業の広報支援やPodcastなど自分自身も挑戦を続けています!X :https://x.com/K_KorogiFB:https://www.facebook.com/keiko.korogi岩本明希子|株式会社ゼロワンブースター1児の母。...
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
No reviews yet